ダイエット中の間食はアリ!? 食べていいものとダメなものを見分けよう | coroha.com

ダイエット中の間食はアリ!? 食べていいものとダメなものを見分けよう

ダイエット中の間食はアリ!? 食べていいものとダメなものを見分けよう

ダイエットとは、基本的にカロリーを抑えるものです。

その上で、食事制限をしたり運動をしている訳ですから身体がカロリーを欲するのは、いわば当たり前なのです。

ダイエット中は常に小腹がすいているような感覚になることがあります。

この若干の空腹感がダイエットの天敵。

ガッツリお腹が減っている訳じゃないし、少しくらいなら・・・。

そんな気にさせてしまうのです。

そこで今回は、ダイエット中に小腹がすいてどうしようもない時に

食べてOKなもの、食べたらNGなものをご紹介します。

 

☆ 間食は必ずしもダメではない

小腹がすくということは、身体が健康的な状態ということでもあるのです。

ダイエットによって下がった血糖値を正常に保とうとすることから小腹がすくのです。

だからこそ小腹がすいているときに考えてしまうのは、お菓子や甘いモノなど血糖値を上昇させるものなのです。

そして、ダイエットを成功させる上で、血糖値を一定に保つということは大切なことでもあります。

血糖値の乱れは、健康的な身体からカロリーを吸収しやすい太りやすい身体にしてしまう原因になるのです。

 

 

☆ 間食ならカロリー控えめで脂質多めのもの

上述したように間食はむしろ必要な場合もあります。

では、間食をするにあたって、どんなものをチョイスすればよいのか。

それは、カロリー控えめの脂質多めの食べ物を選びましょう。

例えば、チョコレートであれば、ホワイトチョコレートは高カロリー高脂質ですが

ビターチョコレートはホワイトトチョコレートに比べ低カロリーで高脂質です。

つまりチョコであればビターを選びましょう。

成分表などを必ずチェックして選ぶことで、ついつい高カロリーの間食をしてしまった。

ということが無い様にしましょう。

 

また、腹持ちの悪いフルーツ類は基本的にNGです。

メロンやバナナなど噛む回数が比較的少なくて食べられてしまうフルーツは

小腹を満たしても、すぐさま空腹感を覚えます。

何度も口にしてしまう原因になりますので、気を付けてください。

この記事を書いた人

Mrs.Vegetables
Mrs.Vegetables
過去に壮絶なダイエットとリバウンドを繰り返した経験を活かして女性向けのブログ記事を書き始めた本ブログのライターであり、現在は一男一女の母でもある。
某女性向け情報誌にてダイエットや美容のコラムを書いていた経験もあり、本ブログで様々な記事を執筆している。
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