意外!?実は生ハムはダイエット向き食品だった!! | coroha.com

意外!?実は生ハムはダイエット向き食品だった!!

意外!?実は生ハムはダイエット向き食品だった!!

世の中に溢れる美味しいもの・・・、でも美味しいものってカロリーが・・・、私たちにはどこかそんな固定概念に縛られているのかもしれません。

調べてみると、意外とあの食品は低カロリーだった!大好きなあの食品は実はダイエット向きだった!という嬉しい発見があるかもしれません。

そんな嬉しい発見のお手伝いとして今回ご紹介したいのは、あのしょっぱさとうま味がたまらない生ハム

サラダを初め、ピザに載せたり、ワインなどのお酒のおつまみなどにも生ハムは重宝されていますよね。

そんな生ハムですが、その美味しさに騙されて「でもそれなりにカロリーあるんでしょ?」なんて思ってたりしませんか?

大丈夫、生ハム怖くない!ちゃんと気をつけるべき点さえ気をつければ、心強い貴方の味方になること間違いなしの食材なのです!

 

○生ハムは100gで約247kcal

生ハム100gで果たして人の腹は満たされるのか―――

その疑問は個人差があるので一旦横に置いておくとします。

他のお肉の加工食品と比べると、ロースハム100gで約196kcalと、ロースハムには少し遅れを取りますが、ベーコンなら100gで約405kcal、ウインナーなら100gで約321kcalと、お肉の加工食品の中では生ハムは十分低カロリーの部類に入ることが分かります。

 

○生ハムにはほぼ糖質がない!

実は生ハムの特徴の一つと言っていいのが、その糖質量の驚異的な低さ。

何と100g中に糖質はわずか約0.5gと、ダイエッターには眉つばものの低さとなっているのです。

 

○まだまだあるぞ!生ハムの嬉しいダイエット効果!

生ハムにはアミノ酸が多く含まれていて、脂肪燃焼に大いに役立ってくれます。

また、オレイン酸とリノール酸というものが含まれていて、これは油の一種でもあるのですが、実は血中のコレステロール値を下げてくれる働きをしてくれるのです!

ビタミンB1も豊富に含まれており、これは摂取した糖質を分解してくれます。なので糖質を摂取しても、脂肪になる前に分解してくれるため、結果ダイエットに向いているというわけなのです。

 

○最大の注意点はやはり塩分

仕方のないことではあるのですが、生ハムで気をつけるべき点はやはり塩分。

塩分には食欲増進効果があるため、ついつい食べすぎちゃった・・・という原因になりかねません。

美味しいからといって食べすぎは禁物!ちゃんと食べる量を決めて、それをしっかり守るようにしましょう。

また、生ハムはあくまで生ハム。到底生ハム単独では主食にはなりえません。ダイエット中のおやつには最適ですが、主食はちゃんと別に考えましょうね。

 

生ハムを食べる時はシンプルに野菜や果物と合わせるのが良いでしょう。

食べたいものは無理に我慢しない!美味しいものをしっかり食べることは、ダイエットのモチベーション維持にも繋がるはずです。

この記事を書いた人

Mrs.Vegetables
Mrs.Vegetables
過去に壮絶なダイエットとリバウンドを繰り返した経験を活かして女性向けのブログ記事を書き始めた本ブログのライターであり、現在は一男一女の母でもある。
某女性向け情報誌にてダイエットや美容のコラムを書いていた経験もあり、本ブログで様々な記事を執筆している。
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